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01 / QUESTION

研究テーマ創出

宇宙だからこそ挑戦する「問い」をつくる。

新しい発見は、新しい問いから始まります。

地上で取り組んでいる研究や技術課題を、そのまま宇宙へ持っていくだけではありません。

「重力という前提がなくなったらどうなるか。」

「宇宙環境だからこそ観察できる現象はないか。」

研究者、企業、宇宙環境の知見を掛け合わせることで、これまでの研究開発の延長線上にはない、新しい研究テーマを生み出します。

LVNS SPACE PROJECTは、宇宙で研究テーマを「探す」のではなく、

宇宙を使うからこそ生まれる問いを、研究者とともにつくります。

MODEL EXPLAINED / 図解

技術課題を、宇宙で挑戦する研究テーマへ

企業が抱える技術・研究課題を出発点に、研究者との対話と宇宙環境の知見を重ねます。問いをつくり、仮説を育て、地上で確かめてから宇宙実験へつなげる入口です。

研究テーマ創出のイメージイラスト
ILLUSTRATED APPROACH / LVNS SPACE PROJECT
INPUT 企業の技術・研究課題
  • 素材・化学
  • 食品・飲料
  • ヘルスケア
  • 住・環境
01

問いをひらく

地上の課題を整理し、重力や対流などの前提を外して考えます。

OUTPUT
  • 課題の整理
  • 仮説の種
02

研究テーマを設計する

研究者と仮説を磨き、科学的に検証できる研究テーマへ具体化します。

OUTPUT
  • 検証可能なテーマ
  • 地上予備実験計画
03

研究を実証へつなぐ

地上で成立性を確かめ、宇宙で何を観察するか、次の実験計画へ落とし込みます。

OUTPUT
  • 研究結果・データ
  • 宇宙実験への接続
OUTPUT 宇宙で挑戦すべき研究テーマ
  • 研究計画
  • 研究者との実施体制
  • 宇宙実験につなぐ準備
TEAM DESIGN

研究テーマを育てる役割

リバネス Research Producer

課題を研究プロジェクトとして成立させる

スペースノーム研究所 Science Lead

科学的に成立する仮説と実験へ導く

IDDK Engineering Reviewer

宇宙実装の可能性と技術条件を確認する

HOW WE PROCEED

PROCESS

  1. 01 技術・研究課題
  2. 02 研究者との対話
  3. 03 宇宙環境との掛け合わせ
  4. 04 仮説
  5. 05 研究テーマ
  6. 06 地上予備実験
  7. 07 宇宙実験

IN PRACTICE

問いをつくる起点

  • 01技術・研究課題
  • 02宇宙環境との掛け合わせ
  • 03仮説から研究テーマへ

研究テーマを探すのではない。宇宙だからこそ生まれる問いをつくる。

NEXT APPROACH 02 / ACCESS 実験アクセス基盤構築