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02 / ACCESS

実験アクセス基盤構築

研究に最適な「宇宙への行き方」をつくる。

宇宙実験の方法は、一つではありません。

ISSなどの軌道上実験をはじめ、短期間・長期間のさまざまな実験機会が、研究者に開かれています。

重要なのは、「宇宙へ行くこと」ではなく、

研究目的に最適な宇宙環境を選ぶことです。

MODEL EXPLAINED / 図解

研究要件から、最適な宇宙実験計画へ

研究目的や実験条件を整理し、複数の宇宙実験機会を同じ視点で比較します。宇宙へ行くこと自体ではなく、研究に最適な場所・時期・方法を選ぶための設計機能です。

実験アクセス基盤構築のイメージイラスト
ILLUSTRATED APPROACH / LVNS SPACE PROJECT
INPUT 企業・研究者の研究テーマ
  • 研究目的
  • 必要な宇宙環境
  • 実験期間
  • 搭載・試料条件
  • 回収・操作の必要性
01

研究要件を整理する

研究として何が必要かを定義し、宇宙環境に求める条件へ変換します。

OUTPUT
  • 研究要件
  • 実験条件の優先順位
02

実験機会を調査する

ISSなどの軌道上実験をはじめ、短期・長期の実験機会を候補化します。

OUTPUT
  • 候補となる実験機会
  • 搭載・運用条件
03

比較・評価する

科学的適合性、技術的成立性、実施時期、回収や運用の条件を横並びで評価します。

OUTPUT
  • 比較結果
  • 推奨アクセス方法
04

実施計画に落とし込む

選定した機会で何を、いつ、どのように実施するかを具体的な計画にします。

OUTPUT
  • 宇宙実験アクセス計画
  • 次の実施アクション
OUTPUT 研究に最適な宇宙実験アクセス計画
  • WHERE / どこで
  • WHEN / いつ
  • HOW / どうやって
  • WHAT / 何を実験するか
TEAM DESIGN

アクセスを設計する役割

リバネス Research Producer

研究目的から実施可能な計画を設計する

IDDK Space Access Partner

宇宙実験機会を探索し、選択肢を比較可能にする

HOW WE PROCEED

PROCESS

  1. 01 研究テーマ
  2. 02 研究要件整理
  3. 03 宇宙実験機会調査
  4. 04 比較・評価
  5. 05 アクセス方法選定
  6. 06 実施計画
  7. 07 宇宙実験

IN PRACTICE

比較する項目

  • 01実施時期
  • 02実験期間
  • 03搭載サイズ
  • 04回収条件
  • 05運用条件
  • 06打上げ頻度
  • 07リスク
  • 08代替機会

宇宙へ行く方法を選ぶのではない。研究に最適な宇宙環境を選ぶ。

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