History

HISTORY

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FROM 2006 TO NOW

宇宙を起点に、
未来をつくる歩み。

教育、研究、ものづくりを通じて、宇宙と地球の未来を考えてきた活動の記録です。

日付 内容
2006年8月

生命と宇宙の関係性を紐解く「アストロバイオロジー教室」を企画。

アストロバイオロジー教室

2008年7月〜

第1回宇宙教育プロジェクト開始:民間企業として初めてISS日本実験棟「きぼう」の有償利用スペースを活用。ミヤコグサとシロイヌナズナの種子を宇宙へ打ち上げ、帰還後に全国の学校で栽培研究を実施。リバネスがミヤコグサを用いて中学高校で、ベネッセコーポレーションが「宇宙のたね大実験ミッション2009」でシロイヌナズナを用いて全国の幼稚園ー小学校で実施。STS-126スペースシャトルエンデバー号で打ち上げ。若田宇宙飛行士による紹介。

宇宙教育プロジェクトについて
宇宙教育プロジェクト note 記事

第1回宇宙教育プロジェクト

2009年6月

第2回宇宙教育プロジェクト開始:JAXAの第2回「きぼう」有償利用テーマに採択され、ウコン、大豆、パンジー、トマト、芝、ルッコラ、ミヤコグサ、シロイヌナズナ、ホップを打ち上げて研究・教育・商用利用をするプロジェクト。2009年8月29日にスペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-128)でアメリカケネディー宇宙センターから打ち上げ。

第2回宇宙教育プロジェクト
JAXAの第2回「きぼう」有償利用テーマ

2010年4月

第2回宇宙教育プロジェクト:大豆などの種子を打ち上げ。2010年4月にNASAのケネディー宇宙センターにて紛失事故が発生。記者会見を実施。

2010年5月〜2011年3月

第3回宇宙教育プロジェクト:再打ち上げ等を実施。2011年3月10日にSTS-133スペースシャトルディスカバリー号で無事帰還し、世界最多となる18種類44品種の宇宙種が誕生。以降、全国で「宇宙大豆」等のプロジェクトが本格化。

宇宙教育プロジェクト報道資料

第3回宇宙教育プロジェクト

2011年10月

日本大学と共に、宇宙エレベーターを用いた宇宙教育プロジェクト工学系ミッションを実施。人気漫画の「宇宙兄弟」とも連携。

工学系ミッションプレスリリース
ミッション・実施動画
宇宙エレベーターコンテスト動画

宇宙エレベーターを用いた宇宙教育プロジェクト

2012年7月

サマーサイエンスキャンプ2012 in肝付を開催:ロケットの打ち上げ場の中で、オリジナルで開発したモデルロケットを打ち上げるプログラムを実施。

高校生による実施レポート

2012年9月

「Space Dream Forum 2012」を開催。

Space Dream Forum 2012

Space Dream Forum 2012

2015年7月

「宇宙大豆プロジェクト」にて宇宙大豆の生産量が2トンを超え、商品化に向けた連携企業の募集を開始。同年7月、「宇宙大豆みそ」を限定販売。

宇宙大豆プロジェクト
宇宙大豆みそ

宇宙大豆プロジェクト

2015年8月

東レ株式会社、JTBと共に「青空サイエンス教室」スタート。モデルロケット開発など、大自然で科学を楽しむ宿泊プログラムを実施。

青空サイエンス教室

青空サイエンス教室

2016年

「Global Rocketry Challenge(GRC)」開始:ロッキード マーティン社の協力のもと、モデルロケット開発に挑むSTEM教育プログラムを始動。

Global Rocketry Challenge(GRC)

Global Rocketry Challenge

2017年3月

「KIMOTSUKI SPACE CAMP」開催:鹿児島県肝付町と連携した人工衛星開発キャンプ。はやぶさの帰還も記念したイベントとも連動し、大西宇宙飛行士と対話・記念撮影。人工衛星のミッションを町長へ提案。

KIMOTSUKI SPACE CAMP

KIMOTSUKI SPACE CAMP

2018年5月

リバネスものづくり研究センター センター長の藤田大悟が、内閣府等が主催している新たな宇宙ビジネスアイデアコンテストS-Booster2018のメンターに就任。

2019年8月

聖光学院にて「宇宙エレベーター」をテーマにした出前実験教室を実施。

実施報告

宇宙エレベーター実験教室

2019年11月

「KIMOTSUKI SPACE CAMP 2019」にて、中高生が自作の電波望遠鏡で太陽の温度観測などを実施。

KIMOTSUKI SPACE CAMP 2019

KIMOTSUKI SPACE CAMP 2019

2020年4月

「宇宙で生きるための食料システム」を起点に、地球の食料・環境・資源循環の課題解決につなげることを目指す、「SPACE FOODSPHERE」の立ち上げに参画

SPACE FOODSPHERE

SPACE FOODSPHERE

2021年3月

関西高等学校にて「KANZEIロケット開発プロジェクト」を実施。

動画

KANZEIロケット開発プロジェクト

2022年4月

関西高等学校「サイエンスフロンティアコース」のカリキュラム開発パートナーとして支援開始。

サイエンスフロンティアコース

サイエンスフロンティアコース

2022年4月

経産省「STEAMライブラリー」にリバネスが開発したSTEAM教育コンテンツ「ハッケンLENS 〜宇宙での“食”を開発し、未来を共に創るSPACE FOODSPHERE 編〜」が掲載

動画及び教材のダウンロード

STEAMライブラリー掲載コンテンツ

2023年4月12日

UntroD Capital Japan出資先の株式会社ispaceが、東京証券取引所グロース市場へ上場。

月面開発に取り組むispaceが上場。宇宙スタートアップの事業化と、地球と月の間に経済圏を構築する挑戦が、公開市場で新たな段階へ進みました。

ispace 上場のお知らせ

2023年12月6日

UntroD Capital Japan出資先の株式会社QPS研究所が、東京証券取引所グロース市場へ上場。

小型SAR衛星コンステレーションによる準リアルタイムの地球観測を目指すQPS研究所が上場。宇宙から得られるデータを社会へ届ける事業基盤が広がりました。

QPS研究所 上場のお知らせ

2024年9月

超異分野学会2024大阪・関西大会で宇宙をテーマにしたパネルディスカッションを実施。

セッションの様子

超異分野学会2024大阪・関西大会

2024年11月

高知学芸中学高等学校にて「宇宙エレベーター」をテーマとした実験教室を実施。

実施報告

高知学芸中学高等学校での実験教室

2025年8月13日

UntroD Capital Japan出資先の株式会社アクセルスペースホールディングスが、東京証券取引所グロース市場へ上場。

小型衛星の開発・運用サービスと地球観測データを提供するアクセルスペースHDが上場。宇宙をより身近にする事業の成長が、新しい段階へ進みました。

アクセルスペースHD 上場のお知らせ

2026年3月

株式会社NEST EdLABが「株式会社スペースノーム研究所」へ社名変更し、宇宙利用研究事業へ本格進出。

プレスリリース

2026年5月

株式会社ユーグレナより宇宙関連事業を継承。人工衛星「あおば」での宇宙バイオ実験および次世代教育プロジェクトを開始。

人工衛星あおばでの宇宙バイオ実験