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04 / VALUE

価値基準創出

宇宙から、新しい「価値のものさし」をつくる。

宇宙で得られた研究成果を、宇宙だけの成果で終わらせない。

それもLVNS SPACE PROJECTの重要な役割です。

宇宙という極限環境に置くことで、地球上で「当たり前」と考えていた製品や技術の価値を、別の視点から見直すことができます。

食品、飲料、化粧品、住環境、ヘルスケア、素材。

宇宙で本当に必要とされる性能を科学的に評価することで、安全性、快適性、機能性、信頼性など、新しい価値の基準を定義することができます。

そして、その基準を地球の商品や産業へ還元します。

宇宙向けの商品をつくることが目的ではありません。宇宙を使って、地球の商品価値を問い直します。

MODEL EXPLAINED / 図解

宇宙のデータから、地球の商品価値を再定義する

食品・飲料、化粧品、住環境、ヘルスケア、素材など、地上で当たり前とされてきた価値を宇宙環境から見直します。仮説を評価方法へ変え、商品や社会で使える基準へつなげます。

価値基準創出のイメージイラスト
ILLUSTRATED APPROACH / LVNS SPACE PROJECT
INPUT 企業が見直したい商品価値
  • おいしさ
  • 心地よさ
  • 安全性
  • QOL
  • 機能性
  • 耐久性
01

価値仮説をつくる

商品や技術の価値を分解し、宇宙環境で問い直すべき仮説を研究テーマにします。

OUTPUT
  • 価値仮説
  • 研究テーマ
02

宇宙で評価する

実験を設計し、データ取得と評価プロトコルを整え、地上との違いを科学的に捉えます。

OUTPUT
  • 実験データ
  • 評価方法・指標
03

地球の商品へ実装する

得られた知見を基準や商品仕様に変換し、製品開発と社会実装へつなげます。

OUTPUT
  • 新しい価値基準
  • 商品開発ロードマップ
OUTPUT 宇宙から再定義された商品価値
  • 科学的な評価基準
  • 商品・サービスへの実装
  • 地上商品の差別化
TEAM DESIGN

価値を社会へつなぐ役割

リバネス Research Producer

価値テーマの設計、研究者公募、全体PMを担う

大学・研究者 Scientific Partner

仮説、実験、評価指標、研究成果をつくる

企業 Product Owner

商品価値、顧客、開発・実装の視点を提供する

HOW WE PROCEED

PROCESS

  1. 01 価値仮説
  2. 02 宇宙環境での研究
  3. 03 データ取得
  4. 04 評価方法
  5. 05 基準・標準
  6. 06 製品・サービス
  7. 07 市場・社会

IN PRACTICE

価値の例

  • 01おいしさ
  • 02快適性
  • 03安全性
  • 04信頼性
  • 05生理的効果
  • 06心理的満足
  • 07持続可能性

宇宙で商品をつくるのではない。宇宙から、地球の価値を問い直す。

LVNS SPACE PROJECT 宇宙で工学を発見し、地球で工業にする。 ALL APPROACHES